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ラムズの調子。 [グッピー/エビ]

魚の画像を期待してアクセスされた方、ごめんなさい。
今回は、一見、くだらないことかもしれないけれど、実は奥が深いお役立ち情報です。

みなさんは、ご自身の水槽にラムズを投入されていらっしゃいますか?
私はほぼ全ての水槽にラムズを入れています。

ラムズを入れる理由はよく知られていますが、やはり
①水槽のガラス掃除
②残った餌の処理
③水の調子の見極め
の3点が挙げられると思います。

③の水の調子の見極めというのは、水の調子が悪化してくるとラムズが水面近くに上がってくるので見た目で水の調子が分かるというものですね。

私もここまでは、随分と昔から頭で理解はしていました。

しかし、同じ様な疑問やお悩みを抱えている方がいらっしゃると思いますが、ラムズって水換え頻度を上げると殻が白っぽくカサカサになって、結局うまく増えずにいなくなっていまう。。なんてことはありませんか?
私も何度も貰っては居なくなり貰っては居なくなりを繰り返してきました。これだけ水換えをしているのだから、やむを得ないと半ば諦めてもいました。

しかし、これはzuzu会長(←意味深w)からのご指導で綺麗に解決しました。

殻の形成に最も必要なカルシウムが高頻度の水換えにより奪われてしまうので、うまく育たないのです。
通常の熱帯魚飼育者はそれほど大量高頻度の水換えをしませんが、グッピーを大きく育てようとするブリーダーは高頻度の水換えを繰り返す(私の場合は週1回全換水ですが)ために、水に元々含有しているカルシウムや餌などから水中に溶けたカルシウムが取り除かれてしまうことで殻がうまく形成できず、爆殖に至らないということなんです。
(ラムズホーンの飼育に関するサイトを見ると、「殻の形成にカルシウムが必要」なことは書かれていますね。)

原因が分かれば、対策が打てます。
換水頻度を下げるのは本末転倒ですから、除かれたカルシウムを添加してあげるのが正解ですね。
珊瑚やレッドビーシュリンプなどに関するサイトにもカルシウムに関する情報が多く見られます。
粉末状のカルシウムも多く市販されているようです。(私はzuzu会長からのお裾分けを使用中)

水換えの度に少量のカルシウムを添加してあげるだけで、このような濃い赤い殻のラムズを維持可能です。
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