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ごめんなさい! [グッピー/エビ]

自分のホームページにある掲示板をさきほど超超久しぶりに開けてみたら、
なんと今年の6月に「鏡深さん」という方からご質問が!!!
今、10月ですよね。。。。鏡深さん、本当にごめんさい! って、もう遅いか。。。

でも、もしかしたらという期待を込めて、その時のご質問と私なりの回答を。
以下、鏡深さんからの質問です。

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はじめまして。ドイツイエローを去年春から飼い始めて、悪戦苦闘の末やっと最近になって順調に増えてくれるようになってきました。本当に素人の質問で失礼ですが、教えていただきたい事があり書き込みいたします。

この所、ポツポツと体に赤い染みのあるドイツの個体が出てまして、雑種の血かなぁと思ってハネていたのですが、貴ページにて赤班の系統というのがあると知りました。場所も肩のあたりで、左右両方に朱色に近い色で出ました。

その割にはネット上の画像も、解説も少ないし、あまり好まれない形質なのでしょうか? 結局は各人の好みなのでしょうけど、どういった遺伝をするのか、またドイツイエローの評価としては欠点になるのでしょうか? もしかしたら世間的には認知されていないのでしょうか?

今度見かけたら、育てちゃってもいいのかな〜 と少々の不安と期待とで複雑です。気が向いた時にでもご返信いただければ、ありがたいです。よろしくお願いいたします。
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いやぁ。。。本当にごめんなさい。
で、私からの回答です。

1.赤斑の遺伝について
  正直、私にもわかりません。色々と試してみましたが、赤斑を完全にコントロールできたといえる確証は
  つかめていません。赤斑をもつ雄を使えば、出現する確率が高まるのは確かのような気がするのですが。。

2.赤斑の評価
  世間一般の評価は分かりませんので、ここでは、「私の評価」と「私の聞いた話し」をお話ししておきます。
  
  【私の評価】
  最近は、赤斑の有無は気にしていません。今でも私の系統に赤斑が出現することがありますが、赤斑の
  有無を選別の基準には一切していません。
  また、私の系統に限ってのことかもしれませんが、赤斑があると何故か結果がよくありません。

  【私の聞いた話し】
  最近はあまり赤斑は重要視されていないようですが、以前は正統派ドイツ=赤斑があるドイツというほど
  赤斑がなければドイツじゃない。という認識だったようです。
  では、今、コンテストで赤斑がどの程度評価されているのかというと、残念ながら私は審査員ではないので
  よく分かりません。
  ただし、入賞しているドイツの画像をよく見ても、赤斑があるドイツはほとんどいないように思います。
  つまり、現在ではコンテストではそれほど重要視されてないだろうと思われます。
  
  このように言うと、「今でも本当はドイツには赤斑が必要」という方がいらっしゃると思います。
  これはこれで私は否定するつもりはありません。
  結局、私は「どちらでもいい」のです。(笑)

  ただし!
  誰かが赤斑の入ったドイツで優勝でもすれば、再び「ドイツ=赤斑」という方程式が復活するかも
  しれませんね!

ということで、鏡深さん!このぐらいでご勘弁下さいませ。



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