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ブロアーを止める日。 [グッピー/エビ]

残念ながら、ブロアーを止める日が来てしまいました。
現時点で詳細は分かっていないのですが、地方転勤が決まり、来週から単身赴任生活となります。
赴任先で全く飼育が出来ない訳ではありませんが、グッピー飼育は一時中断することにしました。

これまで多くの方々にご支援をいただくことで、モチベーションを維持し、グッピーという趣味を楽しく
やって来れた事にとても感謝しています。

地方転勤が何年になるか分かりませんが、また東京に戻ってきた際には必ず再開したいと思います。

このブログについてもこの記事を最後に当面更新は致しませんのでご了承下さい。

今まで本当にありがとうございました。
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ラムズの調子。 [グッピー/エビ]

魚の画像を期待してアクセスされた方、ごめんなさい。
今回は、一見、くだらないことかもしれないけれど、実は奥が深いお役立ち情報です。

みなさんは、ご自身の水槽にラムズを投入されていらっしゃいますか?
私はほぼ全ての水槽にラムズを入れています。

ラムズを入れる理由はよく知られていますが、やはり
①水槽のガラス掃除
②残った餌の処理
③水の調子の見極め
の3点が挙げられると思います。

③の水の調子の見極めというのは、水の調子が悪化してくるとラムズが水面近くに上がってくるので見た目で水の調子が分かるというものですね。

私もここまでは、随分と昔から頭で理解はしていました。

しかし、同じ様な疑問やお悩みを抱えている方がいらっしゃると思いますが、ラムズって水換え頻度を上げると殻が白っぽくカサカサになって、結局うまく増えずにいなくなっていまう。。なんてことはありませんか?
私も何度も貰っては居なくなり貰っては居なくなりを繰り返してきました。これだけ水換えをしているのだから、やむを得ないと半ば諦めてもいました。

しかし、これはzuzu会長(←意味深w)からのご指導で綺麗に解決しました。

殻の形成に最も必要なカルシウムが高頻度の水換えにより奪われてしまうので、うまく育たないのです。
通常の熱帯魚飼育者はそれほど大量高頻度の水換えをしませんが、グッピーを大きく育てようとするブリーダーは高頻度の水換えを繰り返す(私の場合は週1回全換水ですが)ために、水に元々含有しているカルシウムや餌などから水中に溶けたカルシウムが取り除かれてしまうことで殻がうまく形成できず、爆殖に至らないということなんです。
(ラムズホーンの飼育に関するサイトを見ると、「殻の形成にカルシウムが必要」なことは書かれていますね。)

原因が分かれば、対策が打てます。
換水頻度を下げるのは本末転倒ですから、除かれたカルシウムを添加してあげるのが正解ですね。
珊瑚やレッドビーシュリンプなどに関するサイトにもカルシウムに関する情報が多く見られます。
粉末状のカルシウムも多く市販されているようです。(私はzuzu会長からのお裾分けを使用中)

水換えの度に少量のカルシウムを添加してあげるだけで、このような濃い赤い殻のラムズを維持可能です。
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画像の数で勝負!? [グッピー/エビ]

最近、何かと忙しく昨日は所沢に行けませんでした。
まぁ、行ったところで入賞できるような個体はいませんが。。(苦笑)

ということで、ただ今成魚の氷河期につき、沢山写真をアップしてごまかす作戦です。

本当にこんな水槽ばかり。。。
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ちょっと大きめ。(笑)
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もうちょっと大きめ(笑)
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大き過ぎ。。(苦笑)
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脱線。。。
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稚魚ばっかり。 [グッピー/エビ]

現在、多くの水槽が月齢3ヶ月未満の稚魚ばかりで、お見せするような成魚がほとんどおりません。^^;
そのため、今日は雌の画像をアップして誤魔化しちゃう作戦です。^^
雌は写真を撮るのが楽だから、肩が凝らずにすみます。(笑)

この雌は、トータルバランスが好きです。もう少し尾鰭の色合いをなんとかしたいところですが、
種親としては80点かな。^^

_MG_7974.jpg

私は飼育が無計画なので、常に成魚がいる状態を維持することが出来ません。
トーナメントトレイルの常連ブリーダーの方達は、常に出品時期から逆算して交配をさせます。
凄い管理能力だと思います。


ごめんなさい! [グッピー/エビ]

自分のホームページにある掲示板をさきほど超超久しぶりに開けてみたら、
なんと今年の6月に「鏡深さん」という方からご質問が!!!
今、10月ですよね。。。。鏡深さん、本当にごめんさい! って、もう遅いか。。。

でも、もしかしたらという期待を込めて、その時のご質問と私なりの回答を。
以下、鏡深さんからの質問です。

**********************************************
はじめまして。ドイツイエローを去年春から飼い始めて、悪戦苦闘の末やっと最近になって順調に増えてくれるようになってきました。本当に素人の質問で失礼ですが、教えていただきたい事があり書き込みいたします。

この所、ポツポツと体に赤い染みのあるドイツの個体が出てまして、雑種の血かなぁと思ってハネていたのですが、貴ページにて赤班の系統というのがあると知りました。場所も肩のあたりで、左右両方に朱色に近い色で出ました。

その割にはネット上の画像も、解説も少ないし、あまり好まれない形質なのでしょうか? 結局は各人の好みなのでしょうけど、どういった遺伝をするのか、またドイツイエローの評価としては欠点になるのでしょうか? もしかしたら世間的には認知されていないのでしょうか?

今度見かけたら、育てちゃってもいいのかな〜 と少々の不安と期待とで複雑です。気が向いた時にでもご返信いただければ、ありがたいです。よろしくお願いいたします。
**********************************************

いやぁ。。。本当にごめんなさい。
で、私からの回答です。

1.赤斑の遺伝について
  正直、私にもわかりません。色々と試してみましたが、赤斑を完全にコントロールできたといえる確証は
  つかめていません。赤斑をもつ雄を使えば、出現する確率が高まるのは確かのような気がするのですが。。

2.赤斑の評価
  世間一般の評価は分かりませんので、ここでは、「私の評価」と「私の聞いた話し」をお話ししておきます。
  
  【私の評価】
  最近は、赤斑の有無は気にしていません。今でも私の系統に赤斑が出現することがありますが、赤斑の
  有無を選別の基準には一切していません。
  また、私の系統に限ってのことかもしれませんが、赤斑があると何故か結果がよくありません。

  【私の聞いた話し】
  最近はあまり赤斑は重要視されていないようですが、以前は正統派ドイツ=赤斑があるドイツというほど
  赤斑がなければドイツじゃない。という認識だったようです。
  では、今、コンテストで赤斑がどの程度評価されているのかというと、残念ながら私は審査員ではないので
  よく分かりません。
  ただし、入賞しているドイツの画像をよく見ても、赤斑があるドイツはほとんどいないように思います。
  つまり、現在ではコンテストではそれほど重要視されてないだろうと思われます。
  
  このように言うと、「今でも本当はドイツには赤斑が必要」という方がいらっしゃると思います。
  これはこれで私は否定するつもりはありません。
  結局、私は「どちらでもいい」のです。(笑)

  ただし!
  誰かが赤斑の入ったドイツで優勝でもすれば、再び「ドイツ=赤斑」という方程式が復活するかも
  しれませんね!

ということで、鏡深さん!このぐらいでご勘弁下さいませ。



でかっ! [グッピー/エビ]

以前、「悪い例」としてご紹介した個体。(尾鰭の底辺がギザギザなのが欠点)
どんどん大きくなって、いまや私の飼育経験上最大の個体となりました。

過去のコンテストで『何を食べたらこんなに大きくなるんだろう?』という個体を何度か見たことがありますが、この個体もプラケに入れてみると相当デカイので、自分でも驚いています。

なかなか写真で大きさをお伝えするのは難しいのですが、5センチは超えると思います。
このサイズでギザ尾でなければ、コンテストでも上位に入れるのでしょうね。

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自慢していいですか? [グッピー/エビ]

ちょっと自慢話しです。

ここ最近、本ブログに台湾グッピー関連サイトからのアクセスがあるなぁ~と思っていたら、
先日、台湾のグッピーマニアの方から、フェイスブックを通じメールを頂きました。

翻訳ソフトを利用したと思われますが、とても丁寧な言い回しで「グッピーを売って欲しい。」という主旨のことが書かれていました。
私は、「オークションへの出品はしているが海外への輸送はしておらず、また、個別販売はしていない」旨の説明をし、丁重にお断りしました。
すると、その方は、「販売をしていないのなら、自分が日本に行くので是非飼育水槽を見せて欲しい。」との主旨の返事を送ってきました。
もちろん、お断りしたのですが、その情熱には驚きですね。そんなお話しを頂くと、私のモチベーションも上がります♪

プチ自慢話しでした。

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同腹の雌雄 [グッピー/エビ]

以下の2匹は同腹の雌雄です。
尾鰭の形状がそっくりだったので、アップしてみました。
尾鰭下部の方がそっくりだと思います。

普段あんまり考えていませんが、同腹ですから当たり前かもしれませんね。
でも、何気なく飼育するのではなく、少しでも「発見」を繰り返すことが自分の技術力アップには
大切だと思います。^^

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ペアリング方法(番外編) [グッピー/エビ]

真剣勝負のペアリングは、通常通り水槽で行うべきだと思いますが、検定やお遊びの際に行うペアリングは、プラケを使用することが多いです。
友人から教えてもらって、今でも実践しているペアリング方法をご紹介します。

用意するものは、グッピー(雌雄)とプラケと水草、ラムズホーンです。プラケは出来れば3リットルプラケが望ましいですが、2リットルプラケでも問題ありません。

やり方は、写真の通りです。
写真 1.JPG

簡単に見えますが、軌道に乗せるのが実は意外と難しかったりします。
ポイント照明
スプライトがうまく育つように通常のライトであれば、かなり至近距離で長時間の照射が必要です。
画像のようにスプライトが青々と成長すれば、かなり水草による水の浄化作用が期待できます。
ラムズは居なくても大丈夫ですが、居たほうがよりいいと思います。

現在、このプラケでは尾形の形質遺伝を検定中です。
尾鰭の傷んでしまった種雄をこの方法で使用することもありますね。
水槽ではいつも綺麗な雄を見たいですから。(飼育者のエゴ丸出しですが。。。)

水面を覆うぐらいのスプライトがないと飛び出しの可能性があるので、そこはご注意下さい。
グッピーの煮干を見る事になります。。^^;


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悪い例 [グッピー/エビ]

先日のアップで沢山の方にご覧頂いているということが分かりましたので、多少はお役に立ちそうな情報発信もしたいと思います。しかし、全て私の経験則やお師匠様達からの教えですのであしからず。^^

今回は、尾鰭の底辺部分に注目してみます。
この個体、一見とても良さそうに見えますが。。。
_MG_7934.jpg

同じ個体の欠点が良くわかる画像がこれです。
尾鰭の底辺がギザギザですよね。これだけで、折角の個体の美しさが台無しです。
_MG_7924.jpg

良い例も上げておきましょう。
底辺がそれなりに綺麗に揃っていると思います。この個体と上の個体で違う点と言えば、この底辺の状態ぐらいなのですが、美しさに大きな差が出ていると思います。
_MG_7817.jpg

もう少しアップ。
_MG_7931.jpg

実は、このギザギザ表現は意外とやっかいで、若魚の頃はほとんど目立たないのですが、ピーク近くなるとギザギザがはっきりと確認できるようになってきます。このような雄を種雄に使用しないで済むのであれば、出来れば使いたくないのですが、ピーク近くまで分からないので種親として既に使用済みなんてことの方が多いのも実態です。
このギザギザのパターンがどの程度次代に影響しているのかは未検証なのでよく分かりませんが、雄の尾鰭は雌の尾鰭からの影響が強いという原則もありますので、それほど厳格に拘っている訳ではありません。
ご参考になれば幸いです。^^

P.S
過去、色々な方がご指摘されていますが、また最近、気になって仕方がないで一応。

固体 ・・・ 液体、気体、固体という場合の固体。
個体 ・・・ 独立した1個の生物体。

変換ミスは誰にでもありますが、どうやらそもそも勘違いされている方もいるような気がしまして、出しゃばってスミマセン。。^^;




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